田中圭の気になる進退…コロナ禍の誕生日パーティーで大炎上、ファンもドン引き

公開日: 更新日:

 連続ドラマから2019年には映画にもなった「おっさんずラブ」の主演で人気は不動のものになったはずが……。

 7月20日に新型コロナウイルス感染を発表した俳優の田中圭(37)が、7月10日の誕生日の夜に20人超のパーティーをしていたと週刊文春に報じられ、大炎上している。

「田中は都内の同じマンションに自宅と仕事部屋の2部屋を借りていて、パーティーは仕事部屋に俳優仲間などが集まって深夜まで開かれたそうです。ホームパーティーとはいえ、感染が急拡大していた時期に“大人数で長時間の飲酒を伴う懇親会”は、脇が甘いというだけでは済まされませんよ」(スポーツ紙芸能デスク)

 ただでさえ田中は、以前から“酒癖”が悪いことで有名だ。

 昨年8月には、会話もできないほど泥酔してタクシー料金を払えず、警察に保護される不始末を起こしている。独身ならまだしも、田中は11年に元タレントのさくら(37)と結婚し、幼い2人の娘がいるから、身勝手が過ぎるだろう。

「今回ばかりは昨年のタクシー騒動と“合わせ技一本”になるかもしれません」と、芸能ライターのエリザベス松本氏がこう続ける。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網