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吉田隆記者、ジャーナリスト

1984年に写真週刊誌「FRIDAY」の創刊準備メンバーとして専属記者契約を結ぶ。87年の大韓航空機爆破事件では、犯人の金賢姫たちが隠れていたブダペストのアジトを特定、世界的に話題となる。初代「張り込み班チーフ」として、みのもんたや落合博満の不倫現場、市川染五郎(現・松本幸四郎)や石原慎太郎の隠し子、小渕恵三首相のドコモ株疑惑などジャンルを問わずスクープ記者として活躍。

<48>早貴被告はAV嬢時代の動画について、こっそり弁護士に相談していた

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 彼らが版元に消去を求めても、その先まで拡散されたデジタル情報は残ってしまうのが現実である。

 結局、早貴被告は27日に東京行きの飛行機に乗った。その後は札幌の実家に向かったらしい。らしいというのは、彼女が言っているだけなので本当かどうか分からないという意味でだ。彼女と話をしていると全てが虚構ではないのかと疑ってしまう。しかもシレッとウソをつくのだから、たちが悪い。

「平然とウソをつくので嫌われていました」

 美容専門学校時代の同級生が指摘している。病院経営者の娘だとか、金持ちだとか自慢していたのがウソだと分かったらしい。ブランド品を見せびらかせ、海外旅行にもしょっちゅう行っているとも言っていた。その資金は年上の金持ち男性に貢がせる「パパ活」で得たもので、それからは虚栄の人生を歩む道を選んだ。

 実際に彼女はドン・ファン殺害の容疑で逮捕された後、未成年時代に60代の男性から計3000万円ほどをだまし取ったとして再逮捕されている。


「手が荒れるし仕事がきついので美容師になる気は全くありませんでした。ネイラーになろうかなと思ったこともありますが、仕事が大変なんでモデルをしているんです」

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