眞子さまと小室圭さん「年内結婚」報道は宮内庁ではなく別筋からのリーク

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「眞子さま年内結婚」は読売新聞のスクープだったが、意外に驚きはなかった。これまで週刊誌が報じてきたことを追認したもので新鮮味がなかったからだろう。ただ、週刊誌報道では「結婚へ」という予測記事だったのが、初めて「年内結婚」と断定されたことには意味がある。通常はこうした記事が出れば報道が過熱し、宮内庁は何らかのコメントを出したりするものだが、あの記事以降はこれといって動きはなく、宮内庁も公式には何も発表していない。

 今なぜ結婚報道だったのか。最初に考えられたのが宮内庁の画策である。上皇さまらのご意向もあって、宮内庁は「女性宮家」の創設には背水の陣で臨んでいた。このままでは、いずれ皇位継承が絶えてしまう可能性があるからだ。ところが小室さんへの批判が日を重ねるごとに大きくなり、女性宮家創設が吹っ飛びそうな気配に宮内庁は焦っていたという。


「女性宮家の話が出ると、みんな“殿下になった小室さん”を思い浮かべるものだから、話が進まなくなるんです。宮内庁としては、眞子さまと小室さんに結婚してもらって早く皇室を出ていってほしいというのが本音で、どんなに遅くても今年度末には片付けたいというのを聞いたことがあります」(皇室記者)

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