著者のコラム一覧
三遊亭鬼丸落語家

昭和47(1972)年生まれ。長野県上田市出身。平成9年、三遊亭円歌に入門。前座名は「歌ご」。平成12年、二つ目に昇進し「きん歌」に改名。平成22年、「三遊亭鬼丸」襲名で真打ち昇進。NACK5「ゴゴモンズ」メインパーソナリティー。

「笑点」1月からは新メンバー 降板する三平さんの後任を予想すると…

公開日: 更新日:

 そして対抗は「林家木久蔵」さん。お父さんの木久扇師匠の代わりで出たときに評判が良かったみたいですね。親子そろってバカキャラなんて楽しそうですし、仲のいい親子ネタならほのぼのできます。さらに息子がスベっても隣のお父さんだけがいつも褒めるという親バカキャラも増やせます。他のメンバーにも若い頃から可愛がられているので、意外とすんなりしっくり収まっちゃうかもしれません。

 最後の大穴なんですが、思い切って「春風亭小朝」師匠を。しかも回答者ではなく司会で。今の円楽師匠に遠慮なく突っ込めるのは仲のいい小朝師匠ぐらいでしょう。昇太師匠も回答者に戻ることで司会失格なんていじられて面白くなりそうです。

 今年1年もご愛読ありがとうございました。皆さまよいお年を。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網