氷川きよし“限界突破”無期限活動休止の真相 「おウチ時間を増やして両親と過ごしたい」

公開日: 更新日:

「限界突破」を宣言していた歌手の氷川きよしが(44)が22年いっぱいで歌手活動を無期限休止する。21日、所属事務所が公式サイトで発表した。00年2月にシングル「箱根八里の半次郎」でデビューして以来、22年間歌い続けてきた氷川にとって、今回の活動休止は引退ではなくあくまで「リフレッシュ期間」だという。

【写真】この記事の関連写真を見る(14枚)

 予兆はあった。氷川は19年に「氷川きよし君は卒業して、これからはきーちゃんで」と宣言。ホットパンツ姿などのボーダーレスなファッションで表舞台に立つことが増え、“演歌の貴公子”のイメージを壊したくない所属事務所が困惑することもあったという。

 2012年には氷川の芸能界の生みの親で育ての親でもある事務所の長良じゅん前社長が他界。さらにコロナ禍によって氷川に心境の変化が生じたようだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”