紅白返り咲き 演歌歌手・福田こうへいの知られざる集客力

公開日: 更新日:

「事前に表明していましたから、意思をくんでお声掛けしませんでした」。細川たかし(66)の出場辞退について紅白のチーフプロデューサーはこう語った。白組演歌勢は46回目の五木ひろし(68)の後は、17回目の氷川きよし(39)、3回目の福田こうへい(40)、2回目の三山ひろし(36)、山内恵介(33)の5人、平均年齢は43.2歳と大幅に若返った。



 発表2日前の22日、「こればっかりは連絡をいただけるまでソワソワしてます」と明治座の座長公演会見で語ったのは福田こうへい。今年7月に解決したという事務所移籍問題に関しては「今日の天気のように晴れ晴れ。(解決後は)笑顔が多くなったね、と言われます。(新曲について)実感はありますね」と語るほど、実は紅白出場への手ごたえを見せていた。

 それもそのはず、実は福田の集客力は演歌界でピカイチだからだ。コンサート動員力ランキング(日経エンタテインメント12月号)では33位。上位50位に演歌でランクインしたのは35位の氷川きよしと2人だけ。Sexy Zoneが38位とジャニーズにも勝るのだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網