著者のコラム一覧
ダンカンお笑いタレント・俳優・放送作家・脚本家

本名・飯塚実。1959年、埼玉県毛呂山町生まれ。落語家を目指し立川談志に弟子入り。「立川談かん」として活動した後、たけし軍団入り。お笑いタレント、俳優、放送作家、脚本家と多才で、現在はTAPの専務取締役。

いま公演中の舞台、俺、怖え~ブルブルブル…

公開日: 更新日:

「……スミマセン! ゴメンなさーい!!」

 ガバッ! ハアハアハア……ウ~ム、また今夜もあの同じ悪夢にうなされて目を覚ましちまった……。

 ここのところ、連日そんな夢で深夜にガバッと起きている俺なのです……。

 実は20日まで渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホールというところで舞台「政見放送」を全7回公演させていただき、その出演者の一人としてかなりの中心人物をやらせてもらっているのです。

 あらすじは地方のテレビ局が「町長選挙討論会」を候補者一同やるのです。顔ぶれは町の有力者で傲慢な男(俺)、大物国会議員を後ろ盾に持つ女性候補、泡沫候補のシングルマザー、売れない俳優となっているのですが、その人たちの控室での真の姿と番組収録が始まってからの着飾った言動などを楽しんでいただきたく思うのです。

 作・竹田新、演出・谷健二、出演・馬場良馬、木津つばさ、佐藤正和、北代高士、藤田朋子、そして俺のメンバーでお送りするのですが……あー! もう勘のイイ、このコラムの愛読者のあなた、俺がなんで連日悪夢にうなされているのか? 気付いちゃったでしょう!?

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網