香川照之が“MC初心者マーク”外し…不眠不休の大活躍に「いつ寝てる?」と心配する声

公開日: 更新日:

「他にボクシングの試合の解説者としての顔もあるし、NHK Eテレの教養番組『香川照之の昆虫すごいぜ!』の“カマキリ先生”は、子供だけではなく大人にもすっかり浸透している。もはや八面六臂なんて、とっくに飛び越えた超人的な活躍ぶりで、いったいいつ寝ているのか……ネット上で〈香川照之って何人いるんだろう〉なんて声があるのも納得です」(前出のスポーツ紙芸能担当デスク)

 俳優業だけでも、数年前から引っ張りだこの状態が長く続いている香川。それだけではなく、2018年には子供服を中心とした昆虫モチーフのアパレルブランド「Insect Collection」のプロデュースも担当しているのだ。周囲が働きすぎを心配するのも無理はない。

 芸能ライターのエリザベス松本氏は「さらにすごいのが、香川さんが役者として出演したドラマの役柄がどれも視聴者を結局トリコにしてしまうということ。最近なら『日本沈没-希望のひと-』の田所博士。あの独特なセリフ回しに、初回こそ〈このキャラでいいの?〉と戸惑う視聴者もいましたが、回を重ねるごとに田所博士の出番を待ち望むファンが急増しましたからね」と話す。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒