著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

深田恭子「体調不良で主演ドラマ緊急降板」から1年…恩人のフジテレビ退社と結婚の行方

公開日: 更新日:

 責任感が人一倍強いも深田自身も冒頭のドラマの緊急降板に胸を痛めていて、早く恩返しがしたいとスタッフには漏らしていると伝えられている。

■「ルパンの娘」シリーズの演出家が早期退職

 そんな深田にさらに追い打ちをかけているのが、彼女の"育ての親"と言ってもいい『ルパンの娘』シリーズの演出家、武内英樹氏(55)のフジテレビ早期退職だ。深田にとってフジテレビでこの武内氏と仕事をすることは、女優としてひとつのモチベーションでもあった。

 武内氏は深田がブレークするきっかけとなった『神様、もう少しだけ』(1998年7月期)の演出を手掛けた人物。最高視聴率28.3%を記録したこのドラマに、深田は「もし武内さんと出会わなかったら今の私はなかったかもしれない」と言わしめる特別な存在なのである。

 武内氏も「深田さんのこと、実は彼女が15歳のときから目をつけていた。将来絶対にスターになるってね」と親しいテレビ関係者に漏らしたこともある。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る