小説家・山村紅葉「ファーストクライ」の存在感に圧倒される視聴者続々 日刊ゲンダイで出産の神秘性に言及
7月8日に第1回が放送された「ファーストクライ 母子救命救急班」(日本テレビ系)について、「山村紅葉の存在感エグい」といった反応が視聴者から上がっている。
「産声」という意味のフレーズがタイトルとなっている同ドラマのテーマは産婦人科。女優の山村紅葉(65)が演じるのは、女優の比嘉愛未(40)演じる産婦人科医の主人公・光井明希の下で働く助産師の倉田千広。第1回では光井が緊急帝王切開で取り上げた赤ん坊をしっかりと受け取るシーンなどに出演。各シーン共にそれほどの秒数はなかったものの、それでも、上記のような声がXに相次いだ形だ。
「助産師という産婦人科医の仕事が滞りなく進めるための重要な役どころであるうえ、山村さんといえば『2時間ドラマ』で鳴らしてきた大ベテランの役者ですから、秒数にかかわらず存在感を放って当然でしょう」(テレビ誌ライター)
なお、山村といえば6月17日に自身初となる小説「祇園の秘密 血のすり替え」(双葉社)を発売。それに合わせて日刊ゲンダイのインタビューに登場していた。インタビューでは、ドラマについても言及しており、「赤ちゃんを取り上げるという大事な仕事で、赤ちゃんが生まれてくるという神秘性に魅せられています」と語っていた。


















