楽天マッカスカー衝撃の1試合3発! お立ち台でも「アザッス!」連発で契約延長間違いなし?

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 特大の花火を3発打ち上げた。

 10日のソフトバンク戦で、1試合3本塁打と活躍したのが楽天のマッカスカー(28)だ。

 まずは二回、0-1から同点8号ソロを放つと、四回には勝ち越し9号ソロで確信歩き。さらに同点の八回に決勝打となる10号2ランを右中間スタンドに突き刺した。

 いずれも推定飛距離130m超えの特大弾。ヒーローインタビューでは開口一番、「アザッス!」と日本語で景気よくインタビュアーに答えると、「日本で初めて3本以上、ホームランを打てた。これからも、もっと打てるように頑張ります」とアピール。さらに「打撃の状態は上がっていますか?」という質問には、再び「アザッス! ハハハ!」と陽気に笑った。

 もっか打率.286、10本塁打、31打点。シーズン途中に就任した吉井新監督の初陣となった6月19日からは全試合で4番起用され、信頼に応えている。

 1年契約で年俸1億3000万円だが、争奪戦の心配はない。昨年12月、石井GMは「1年でいなくなっちゃうのは惜しいくらいのポテンシャル。そこはオプションをつけながらという感じ」と話しており、2年目以降は球団側の契約延長オプションが付帯しているという。

 2度の二軍落ちから這い上がるなどハングリー精神も旺盛で、契約延長はほぼ確実。203センチ、113キロの巨漢助っ人が新生楽天の救世主となりつつある。

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