片瀬那奈がインスタ写真でひさびさ話題 コロナ禍の“ネタ枯れ”追い風に復活の兆し

公開日: 更新日:

「コロナ禍の影響で、芸能記事になるネタがめっきり減ってしまったことが大きいと思います。そこにウクライナ侵攻が加わり、芸能ニュースがますます減ってしまった。そこで頼りにされているのが、知名度のあるタレントのユーチューブやインスタです。そこから話題を拾い、記事にするメディアが増えています」(ネットニュース編集者)

■あんな車をわざわざインスタに…

 片瀬は“ネタ枯れ”をうまく利用し、逆に追い風にしているということか。

「片瀬さんはインスタやユーチューブのフォロワー数こそ少ないですが、閲覧者の評判は決して悪くありません。もともと売れっ子モデルで、バラエティー番組のMCとして実力は十分あったので、写真は見栄えがいいしトークもうまい。騒動から時間も経っていますから、徐々に応援するファンが増えてきているのです。ネットニュースに取り上げられたことで、業界内で再評価する声も出ていると聞きます」(民放バラエティー番組制作関係者)

 片瀬のレクサスは警察から家宅捜索されたときに内部を調べられたであろう車で、その辺の事情を知っている関係者たちは「あんな車をわざわざインスタに……」と手厳しいが、吹っ切れた感じの片瀬の姿勢がSNSのフォロワーには好感が持たれているのかもしれない。転んでもただでは起きない片瀬は強い。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  4. 9

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  5. 10

    初期ビートルズの代名詞のような2曲の、まるっきり新しかったポップさ、キュートさ、叫びっぷり

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に