N党ガーシーまさかの当選で期待高まる 芸能人や経営者に続き“国会議員の闇”をさらす日

公開日: 更新日:

「本気でやったる」

 10日に投開票が行われた参院選。比例候補としてNHK党から出馬したガーシーこと、元アパレル会社社長の東谷義和氏が、まさかの当選。“芸能界の爆弾男”がついに国会議員になる。

 ドバイで選挙戦を行っていたガーシーは、これまでの自らの動画配信から8日に安倍晋三元首相が亡くなった銃撃事件の影響などを危惧するものの、国会に登庁するため帰国の意向を見せている。

 芸能界の日陰の存在だったガーシーは今年2月、突如YouTubeチャンネル「ガーシーch【芸能界の裏側】」を開設。
 
城田優綾野剛をはじめ芸能人の不祥事を次々に暴露。綾野が所属するトライストーンは法的措置を匂わせているものの、お構いなしで忖度なしの暴露を続けるガーシーに若者を中心に多くが熱狂。チャンネル登録者数は120万人を越えています。そもそも、チャンネル開設は自身による詐欺行為をバラされたことが発端でした。しかし、降りかかった災いを逆手に、芸能人だけでなく、企業経営者の闇にまで手を広げているガーシーに期待されているのは、金銭問題や女性問題をはじめ未だ明かされていない“国会議員の闇”を晒すことでしょう」(週刊誌記者)

 これまで自身が見聞きしてきた芸能人の闇を暴露してきたガーシーのもとには、今や関係者からのタレコミが殺到。

「寝ている議員の頭をはたいて、議員バッジを外させる」と公約しているガーシーには、早くも《国会も変えてくれ!》という声が寄せられている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る