グラドル琴井ありさの極貧生活「2歳の時に母が家出、父が病気に…祖父母のボロ家でド貧乏」

公開日: 更新日:

琴井ありさ(グラビアアイドル/28歳)

「チラリスト」というチラ見せショットなどで男性週刊誌で注目のグラドル、琴井ありささんは日本人の父とタイ人の母の間に生まれ、エキゾチックな雰囲気も持つ。グラドルの中でも特に幼年期から貧乏暮らしで、デビューは24歳と遅咲きだが、ボロボロの実家を支えるために奮闘中!

 ◇  ◇  ◇

 私が2歳の時に母が家出してしまい、その後、父が病気で働けなくなって祖母との3人暮らしを始めてからずっとド貧乏でした。住まいは祖母と亡くなった祖父が昔買った一軒家があるので、家賃はかかりませんが、祖母の年金だけで生活していくので晩ご飯とかメチャクチャ質素で。

 オカズは漬物とか味噌汁だけ。レトルトのパスタソース1つを3人で分けたり。小学校の給食費は滞納気味だったのに、給食をたくさん食べてお腹いっぱいにしていました。みんなが嫌がる給食当番をやり、鍋のオカズを少し残しといて自分の分を急いで食べ切り、すぐに大盛りでおかわり。

■「ありさの家ではネズミが見られる」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒