グラドル葉月あやは留学費用貯めようと貧乏暮らし、デビュー後ギャンブルにハマり…

公開日: 更新日:

 バーの稼ぎを貯金に回して留学しても2、3年は働かずに暮らせるくらいに貯まったんですよ。

 でも、ある日、マンガ喫茶で留学の件を調べていた時、グラビアのDVDのパッケージが画面に出てきて。それは有料で見られなかったけど、そのグラドルの方がすごく胸が大きくて、見た瞬間急に「私もやってみたい!」となっちゃった(笑)。

 オーストラリアはいつでも行けるけど、グラビアの仕事は今しかできないからと決意。衝動ですね。

■バカラはベット数の低いテーブルで始めて 負けたら倍賭ける

 すぐ事務所に所属できたのですが、そこからも貧乏で。親から「貯金には絶対に手をつけちゃダメ」と言われたし、最初は固定給で、家賃を引かれると手取りが8万9000円。このお金で2年以上暮らしてました。

 父からは「性格が俺に似てるからギャンブルはやるな」と言われていたから、やらずにいたのにパチンコ番組などのギャンブル系のお仕事をさせていただくようになってまんまとハマりましたね。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  2. 2

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  3. 3

    関根勤「枕営業」証言の衝撃…マリエ『すべてはつながっています』発言の真意

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン

  1. 6

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  2. 7

    高市首相2カ月ぶり党首討論「嘘と居直り」のデタラメ60分…国民民主に猫なで声、公明には高圧

  3. 8

    高市早苗氏が地元奈良でブチかました“敵前逃亡”…挙げ句に吐いた苦しすぎる“言い訳”

  4. 9

    ドジャース大谷翔平“満身創痍”の深刻度…本人が「ムリ」と判断し前半戦最終登板と球宴を回避

  5. 10

    シングル盤を寄せ集めたB面がマジカルで実に楽しい