「シン・明菜」宣言の行方…40周年での再始動は歌手・中森明菜を世に問うライトチャンス

公開日: 更新日:

 中森明菜(57)が再始動を発表して音楽業界は大騒ぎになっている。SNSにアップしたサイン入りの「お手紙」には、こうつづられている。

《ゆっくりになってしまうと思いますが、歩き出していきたいと思いますので、どうか見守っていただけると嬉しいです》

■個人事務所で再始動発表

 体調は良くなってはいるものの、まだ万全ではない。それでもデビュー40周年を迎えた節目の今年、新たな個人事務所も設立し、何らかの活動をと奮闘中なのだそうだ。構成作家のチャッピー加藤氏はこう言う。

「歌への情熱がおなじ歌手のなかでも突出した明菜さんですから、また歌いたいという思いを持ち続けていたのでしょうね。30年も前のライブを放送したNHKの映像で、往時を知らない若い世代をも感動させ、魅了してしまうのですから、やはり昔も今も、求められている人であることは間違いありません。ヒット曲の数々のみならず、いろんなことを乗り越え、年齢を重ねてきた明菜さんの今の歌を今の日本に響かせてもらいたいです」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ドジャース佐々木朗希の快進撃に暗雲…正捕手スミスが離脱、大谷が“何度も首を振った”ラッシングが代役に

  2. 2

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  3. 3

    不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い

  4. 4

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  5. 5

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  1. 6

    ドジャース“真のエース”山本由伸が誇る「数字に表れない価値」…休んでばかりの大物投手と段違い

  2. 7

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  3. 8

    初G7で高市外交ドッチラケ…「国際法遵守が不可欠」力説もトランプ米国のイラン攻撃にはダンマリの矛盾

  4. 9

    テレビ朝日が「宝の持ち腐れ」…魅力ある2人の女子アナ松岡朱里と三谷紬をもっと出してよ!

  5. 10

    高市官邸の「SNS戦略」は逆効果…内閣広報官の物議投稿で中傷動画疑惑かき消すどころか“火に油”