『ハロー・グッドバイ』全盛期の間寛平を彷彿とさせるジョンのキレッキレのキレ方
アルバム『マジカル・ミステリー・ツアー』(1967年11月27日)⑥
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■『ハロー・グッドバイ』
今回もポールの曲を2曲。高校時代に買ったのは、この曲と、追って紹介する『アイ・アム・ザ・ウォルラス』がカップリングされたシングル盤。
四十数年前の高校生はジョンによる鬼気迫る「ウォルラス」(せいうち)を選びますよ。そして『ハロー・グッドバイ』をタルく感じたのだが、その印象は今でも変わらない。
どこかタルいというかどんくさいというか。少なくともテンポはもっと速くてよかったのでは?
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