和歌山カレー事件から28年 今でも県警捜査幹部らがひた隠す「疑惑の被害者」をめぐる捜査の内実
1998年に世を騒がせた和歌山カレー事件は25日で発生28年になる。近年は犯人とされる林真須美死刑囚(65)の冤罪疑惑がよく話題になるが、その夫・健治氏が先月22日、病気のために81歳で亡くなった。健治氏は自身も林死刑囚にヒ素を盛られた「被害者」と認定されながら、妻の無実を訴えていた。
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