朝ドラ「舞いあがれ!」はジワジワ伸びる? 福原遥は子役時代からの“愛されキャラ”も強み

公開日: 更新日:

 福原遥(24)がヒロインを務めるNHK朝ドラ「舞いあがれ!」。3日の初回視聴率こそ前々作「カムカムエヴリバディ」、前作「ちむどんどん」のそれに及ばなかったし、4日は北朝鮮のミサイル発射で放送中止という“アクシデント”にも見舞われた。

 予期せぬスロースタートとなってしまったが、「子役から福原にバトンタッチすれば、数字も上向いていくでしょう」とテレビ誌ライターがこう続ける。

「ヒロインの幼少時代は《飛ばして見てもいいかな》という朝ドラファンも中にはいるので、数字が本当に意味を持つのは本格的に福原が登場してからです。それに『ちむどんどん』の時は、序盤から《もういいや。次の大阪制作に期待する》なんて書き込みも結構ありました。『舞いあがれ!』はジワジワ伸びていくパターンになると思いますね」

 5日に第2話、第3話と異例の連続放送となったが、ドラマの“キーワード”ともいえる長崎・五島列島の民芸品《ばらもん凧》がトレンド入りと、舞いあがる予兆もチラホラ。ドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏もこう話す。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る