朝ドラ「舞いあがれ!」はジワジワ伸びる? 福原遥は子役時代からの“愛されキャラ”も強み

公開日: 更新日:

「杏さん主演の朝ドラ『ごちそうさん』が放送された2013年あたりから、朝ドラファンの間では《東京制作より大阪制作の方が面白い》という“定説”が広がっています。東京制作の前作『ちむどんどん』が残念な結果だっただけに、余計に『舞いあがれ!』に期待しているファンは多い。ヒロインの福原さんの声質は、ひとつ間違えると“ぶりっ子”っぽく聞こえてしまいそうですが、山下智久さん主演の連ドラ『正直不動産』(NHK)に出演した時も、そんなネガティブな意見は一切なかった。子役時代から今もずっと“愛されキャラ”をキープしている福原さんはさすがで、この先が楽しみですね」

 今のところ好意的な見方が多い「舞いあがれ!」だが、こんな話も。

「『あまちゃん』(13年放送)に『ごちそうさん』、『花子とアン』(14年放送)の頃から、タイトルの最後に『ん』が付く朝ドラは名作が多い、タイトルに『ん』が入るとヒットするなどと、まるで都市伝説のように語られてきましたが、残念ながら『舞いあがれ!』は“ヒットの法則”から外れている。ただ『ちむどんどん』なんて『ん』が2つも入っているのに、散々でしたからねえ。『ん』が多くてもダメなのかな……」(前出のライター)

 老若男女に愛される福原なら、怪しげなヒットの法則も打ち破ってくれそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網