NHK阿部渉アナは不倫報道で退局不可避か…フリー転身で目指すは“磨”こと登坂淳一アナ

公開日: 更新日:

「男性アナの女性をめぐる不祥事では、『おはよう日本』などに出演していた男性アナが泥酔して女性に抱きつき胸を触るなどして、強制わいせつで現行犯逮捕されたことがありました。40代の男性アナが電車内で女性に絡み、下着の中に手を入れたとしてやはり強制わいせつで現行犯逮捕されたことも。いずれも、TVカメラの前に立つマスメディアの現場に復帰したという話は聞いてません」と放送担当記者は言う。

■登坂淳一アナはホリプロの売れっ子に

 阿部アナは警察沙汰を起こしたわけではない。目指すべきは、「麿」の愛称で親しまれた登坂淳一アナ(51)か。登坂アナは2018年のNHK退職直後に過去のセクハラ疑惑を報じられ、司会者で内定していたフジテレビの報道番組「プライムニュース」への出演を辞退。しかし、バラエティー番組でコントに挑戦するなど、それまでのお堅いイメージと打って変わった姿で逆境から返り咲いた。現在は老舗芸能事務所ホリプロ所属の売れっ子として活躍している。阿部アナも不倫騒動を逆手に取ってネタにするしかないかと、NEWSポストセブンは報じた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る