滝沢秀明氏Twitterフォロワー150万突破! 芸能界の“悪しき慣習”打破を期待する声広がる

公開日: 更新日:

《古きジャニーズ帝国VS.新生タッキーズ帝国の戦い》、《芸能界を知り尽くしたタッキーの逆襲に期待したい》──。ジャニーズ事務所副社長を退任し、事務所を退社した滝沢秀明氏(40)のものとみられるツイッターアカウントが開設されたのを受け、SNS上では、滝沢氏らが新たな事務所を設立することや、今の芸能界に垣間見える“悪しき慣習”に風穴を開けることを期待する声が広がっている。

 7日に開設されたツイッターアカウントは、一夜にしてフォロワー数が150万人を突破するなど話題となっている。

 滝沢氏のようにジャニーズ事務所を退所し、ツイッターやユーチューブを始める“辞めジャニ”はこれまでもいたが、その後、芸能界での露出、活動の場が徐々に減り、消えていく(干される)ケースが少なくなかった。

 滝沢氏の場合、“辞めジャニ”と言っても、単なるグループメンバーが退所したという話ではない。事務所の副社長まで務め、今の芸能界の実情にも精通している。このため、古巣に縛られることなく、新たな事務所を立ち上げることができるのではないか──と期待が高まっているのだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網