「英語がまるでダメ」なジャニーズとBTSでは絶対に埋まらない彼我の差

公開日: 更新日:

 ジャニーズ電撃退社の元幹部、滝沢秀明氏(40)のツイッターはフォロワーが200万人の大台を突破。「新会社を設立」「新たに芸能事務所を立ち上げる」などと臆測が報じられている。

 本人は「新会社??なんの話し? 俺は休みたいんだよ~。朝からビビるからやめーぃ」などと否定したが、その動向への業界の注目度は高まるばかりだ。某芸能プロデューサーはこう言う。

■今後のカギを握るTravis Japan

「くしくも、滝沢氏の置き土産である7人組『Travis Japan』(略称トラジャ)のデビュー曲が米ビルボードで初登場5位にランクインしました。彼らは10年以上もの下積みがあり、なんとか日の目を見させてやろうと滝沢氏はメンバーをこの春から米国へ留学させていた。それが結果的に、何とか形になったのです。今後、売れていくかは分かりませんが、滝沢氏の今後を占い、またジャニーズの最も足りないところを突いているとも言え、興味深いのです」

 滝沢氏は米ユニバーサルミュージックのグループ企業と「トラジャ」をこの秋契約させ、世界デビューをプロデュース。だが世界的に見て、男性アイドルグループといえば、真っ先に挙がるのは韓国BTSだろう。人気、知名度ともに抜群で、ジャニーズは大きく水をあけられている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪