「冒険家」滝沢秀明氏の次なる挑戦は? 3手先を読むメディア露出のタイミング

公開日: 更新日:

 プライベートでは「E.M.E.N」(イイメン)という“火山チーム”を結成。今月13日のツイッターでマルム火山、エルタアレ火山、ベンボー火山、コンゴ火山を探検した動画を2分3秒にまとめて初めて公開すると、わずか2日間で450万回以上再生。ようやく発信された“動くタッキー”に、多くのコメントが寄せられた。

ジャニーズのオキテに初めてNO!

 そもそも滝沢氏は、ジャニーズタレントのネットへの写真掲載と動画配信を禁じたオキテに、初めて異論を唱えたタレント。次代を見据えたかのように、2010年にジャニーズ公式サイト内で有料動画配信サービス「滝CHANnel」をスタート。自身はプロデューサーとなって、デビュー前のKis-My-Ft2A.B.C-ZSnow ManジャニーズWESTにPRできる場を与えた。

 先見の明は実を結び、2018年にジャニーズ初の公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」がオープン。滝沢氏は、同チャンネル発信でデビュー前のSixTONESのオリジナル楽曲「JAPONICA STYLE」のミュージックビデオを初プロデュースした。世界32カ国対応の字幕スーパーも入れられ、創業者のジャニー喜多川氏(享年87)の積年の夢であった世界進出に向けて大きく前進。MVは瞬速で130万回再生され、この4年間で3390万回を超えた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桑田佳祐も呆れた行状を知っていた? 思い出されるトラブルメーカーぶりと“長渕ソング騒動”

  2. 2

    長嶋一茂の「ハワイで長期バカンス&番組欠席」に大ヒンシュク !テレ朝局内でも“不要論”が…

  3. 3

    長渕剛に醜聞ハラスメント疑惑ラッシュのウラ…化けの皮が剥がれた“ハダカの王様”の断末魔

  4. 4

    「俺は帰る!」長嶋一茂“王様気取り”にテレビ業界から呆れ声…“親の七光だけで中身ナシ”の末路

  5. 5

    正捕手・甲斐拓也の骨折離脱が巨人に「プラス」の根拠とは???

  1. 6

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  2. 7

    異常すぎる兵庫県政…中学生記者が初めて出席した定例会見での斎藤元彦知事には、表情がなかった

  3. 8

    元女優にはいまだ謝罪なし…トラブル「完全否定」からの好感度アップ図る長渕剛のイメチェンSNS

  4. 9

    キャッスルで結婚式を挙げるはずが…「派閥の親分」の一言で断念、ヒルトンになった

  5. 10

    日本ハム・レイエスはどれだけ打っても「メジャー復帰絶望」のワケ