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細田昌志ノンフィクション作家

1971年、岡山市生まれ、鳥取市育ち。CS放送「サムライTV」キャスターから放送作家としてラジオ、テレビの制作に携わり、ノンフィクション作家に。7月に「沢村忠に真空を飛ばせた男 昭和のプロモーター・野口修評伝」(新潮社)が、第43回講談社本田靖春ノンフィクション賞を受賞。

日テレのリリースには「大みそか総合格闘技イベント“猪木祭”今年は日本テレビが中継」と…

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日テレが一斉送信したリリースには引っかかる点が…(C)日刊ゲンダイ

 アントニオ猪木、百瀬博教、川村龍夫、榊原信行、川又誠矢の5人がホテルオークラで話し合いを行い、猪木本人と覚書を交わした百瀬博教の許諾を得られて「イノキボンバイエ」の名称を使用できることになったのが、2003年10月29日の話である。

 翌30日、日本テレビは広報を通して、… 

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