三浦瑠麗氏「性被害告白」も共感を得られなかったコメンテーターの資質 夫の逮捕で復帰も遠のく

公開日: 更新日:

 7日、とうとう国際政治学者・三浦瑠麗氏(42)の夫・三浦清志容疑者(43)が業務上横領容疑で東京地検特捜部に逮捕された。

 清志容疑者は、再生可能エネルギーに関する投資やコンサルタントを手がける「トライベイキャピタル」(東京都千代田区)の代表取締役。2019年10月に3回にわたり、発電事業で設立した特別目的会社の口座から計4億2000万円を横領した疑いがもたれている。

 清志容疑者は弁護士を通じ、「業務上横領に当たるような罪を犯したことは決してありません。今後とも無罪を主張する」とコメント。

 妻の三浦氏も、「一部報道におきまして、私の夫である三浦清志が逮捕されたという事実を知りました。引き続き、捜査に全面的に協力する所存です。家族として、夫を支えながら推移を見守りたいと思います」と、自身が代表を務める「山猫総合研究所」の公式サイトで声明を発表した。

 清志容疑者の一連の問題が明るみになった今年1月下旬から、三浦氏は木曜レギュラーを務めるフジテレビ系朝の情報番組「めざまし8」(月~金曜午前8時)や、テレビ朝日系「朝まで生テレビ」(深夜1時25分~)などのメディア出演を控えている状態が続いていた。今回の夫逮捕によって、《いよいよTV復帰の道が絶たれたのでは?》という声がSNS上であがっている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子の日テレ新番組は厳しい船出…《NHKだったから良かっただけのアナ》とガッカリの声

  2. 2

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  3. 3

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 4

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 5

    目黒蓮のGW映画もヒット確実も…新「スタート社の顔」に潜む “唯一の落とし穴”

  1. 6

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 9

    宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み

  5. 10

    佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」