ペンギンの池落下で「スッキリ」とMC加藤浩次が謝罪も…《本当に反省してる?》と批判続く

公開日: 更新日:

《「動物がいない池に入る可能性については打ち合わせしていた」って、動物園や飼育員がOK出すわけないでしょ》

《ペンギンがいない池であれば入ってもいいと。いやいや、そもそも餌やりしているのだから、ペンギンがいない設定はない。つまり、動物園側にそんな認識ないはず》

《なんだこの説明は?ほんとに反省しているのか?相変わらず特権意識だな》

 ネット上では、「僕自身も、池に落ちてもいいんだというふうに認識して進んでしまった。その気持ちだけで僕は進んでしまって。実際に春日君に対してもフリという形で追い込んでしまったというか、春日君が落ちなきゃいけない状況に、MCとしての僕が追い込んでしまったところもあると思います」として、謝罪したMCの加藤浩次(53)に対しても、こんな声が上がった。

《加藤さんは「反省しなくちゃいけない」と言っているが、態度が横柄で「謝るほどのことか!」という本心が透けて見える》

《面白ければ何でもありという昭和、平成のバラエティのノリ。おそらく加藤は何が悪かったのか気付いていない》

 27日の放送では、過去に番組出演したミュージシャンや俳優の姿を振り返っていたが、くれぐれも晩節を汚すような放送は避けてほしいものだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  3. 3

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  4. 4

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  5. 5

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  1. 6

    timelesz猪俣周杜容疑者が殴ったのは「プリクラ彼女?」 逮捕のウラと“タイプロバブル崩壊”カウントダウン

  2. 7

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  3. 8

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    問われるのは菊池風磨のリーダーシップ…timelesz猪俣周杜容疑者“クビ”でも終わらない「タイプロ」の代償

  2. 2

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    このところ片岡仁左衛門はダブルキャストが多い理由

  5. 5

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  1. 6

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」

  2. 7

    timelesz猪俣周杜容疑者「異例」の長期勾留がつづくウラとこれから…刑事裁判の見通しも

  3. 8

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  4. 9

    timelesz猪俣周杜容疑者が殴ったのは「プリクラ彼女?」 逮捕のウラと“タイプロバブル崩壊”カウントダウン

  5. 10

    『デイ・トリッパー』斬新な「ニャー」の響きが世界有数の「美リフ」に仕立てた