加藤浩次“吉本クビ”は既定路線 次は近藤春菜の裏付けにも

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 飼い主に噛みついた“狂犬”がついに見捨てられた。吉本興業とエージェント契約を結んでいた極楽とんぼの加藤浩次(51)が3月末をもって契約を更新しないことが発表された。10日、加藤は「スッキリ」(日本テレビ系)で“吉本興業さんから契約を延長しない”と言われたことを明かし、驚いたと話した。

 事の発端は闇営業騒動で吉本興業の大﨑洋会長と岡本昭彦社長が宮迫博之(50)や田村亮(49)にパワハラをしたことで、加藤が“大﨑会長が辞めないなら俺は吉本を辞める!”とスッキリの放送中に吠えたことだ。同じMCの近藤春菜(38)も涙ながらに会社の体制を批判した。

■近藤がエージェント契約に切り替えられた経緯

 その後、加藤は専属エージェント契約という“半分退社”という形で落としどころとつけたが、その後近藤も同じくエージェント契約になったと、今年1月に「FRIDAY」(1月29日号)が報じた。

「近藤さんがエージェント契約になったことは報じられましたが、“いつ”エージェント契約になったのかということはあまり知られていないと思います。加藤さんが吉本のエージェント契約第1号なことは知られていますが、実は加藤さんの後、間もなく近藤さんも水面下でエージェント契約に変えられたようなんです。それは近藤さんの映像の権利処理をした時に明らかになりました」(テレビ局関係者)

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