著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

タモリに“引退説”でも「ブラタモリ」は続く…後任MCは草彅剛vs香川照之の一騎打ちに?

公開日: 更新日:

 草彅は2015年4月から「ブラタモリ」のナレーションを担当しているが、このキャスティングはタモリの提案だったという。突然の大役に及び腰になる草彅に、「俺と一緒に街を歩いている空気を出してくれればいいんだよ」というアドバイスしたとも言われており、この番組のスタンスを誰よりも理解しているのが草彅だという。

「2017年9月に草彅がジャニーズ事務所を退所した時、将来に不安を感じていた本人に優しく寄り添い、様々なアドバイスを送り続けたのもタモリだったと言われています。もしタモリが本当に身を引こうと考えているのなら、大切に育ててきた番組を託せるのは草彅以外にいないのかもしれません」(前出・芸能プロ関係者)

■香川の東大ブランドにNHKは前のめり

 ただ、今回「ブラタモリ」の後任人事を取材していると、もう一人の意外な人物の名前も漏れてきた。それは昨年8月「週刊新潮」が“性加害”の報道をし、現在も謹慎生活を続ける香川照之(57)だ。地上波への本格復帰はまだしばらく時間がかかると見られていたが、どうやらNHKの複数の幹部が香川の復帰に前のめりになっているという。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網