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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

タモリに“引退説”でも「ブラタモリ」は続く…後任MCは草彅剛vs香川照之の一騎打ちに?

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NHK幹部が口にするのは、『報道から1年過ぎた今年秋くらいになれば、禊は済むだろう』という見立てです。その後の香川の生活ぶりからも、『十分に社会的制裁は受けた』と判断していると聞きます。何より『ブラタモリ』のような教養番組を巧妙に仕切るのに、東大卒の香川が適任だと考えているようです。しかし、香川が明るいのは『香川照之の昆虫すごいぜ!』で見せた昆虫学です。別の幹部が“香川さんの得意分野はタモリさんが詳しい地質学ではない”と異論を挟むと、“東大を出ているんだから地頭はいいはず。しっかり予習をさせておけば問題ないだろう”と反論が出るそうです。香川は現場スタッフに対する人使いが荒いという噂もありますが、幹部連中は“東大文学部社会心理学科卒”と“歌舞伎役者・九代目市川中車”というブランドがよほどお気に入りのようですね」(テレビ関係者)

 香川は3月27日、東京・港区「増上寺」で行われた元参院議長の扇千景さん(享年89)の葬儀に、従兄弟である市川猿之助(47)とともに久々に公の場に姿を見せた。待ち構えていたマスコミ各社は一斉にフラッシュの砲弾を浴びせたが、香川は視線を落とすことなく堂々と猿之助と並んで参列していた。昨年、東京・東銀座の「歌舞伎座」で行われた「十二月大歌舞伎」で“市川中車”としてすでに復帰も果たしている。葬儀での余裕さえ感じさせる様子から、「香川照之」としての復帰も近いのかもしれない。

 草彅剛か香川照之か……しばらく予想合戦が繰り広げられそうだ。

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