ホラン千秋が“茶色すぎる弁当”の汚名返上!似たタイプがいない唯一無二な存在感と説得力

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 タレントのホラン千秋(34)が、レギュラー出演する「出川一茂ホラン☆フシギの会」(16日放送=テレビ朝日系)で、出川哲朗(59)と長嶋一茂(57)を前に、料理の腕前を披露し話題となっている。

 ホランをめぐっては、たびたび自身のインスタグラムに投稿した、一品のおかずを雑に食品保存容器に詰め込んだだけの映え感皆無の“茶色すぎる弁当”が話題になっていた。番組でもこの弁当をふたりから、「恥部」と揶揄されており、「弁当作ったこともない人が恥部とか言ってんじゃねえ」と逆ギレしていた。

 今回、そんなホランの料理の腕前を検証する企画で、ホランはしょうが焼き、ギョーザ、オムライスの3品を披露した。食材を切る包丁さばきは鮮やかで、料理慣れしていることは明らか。

 しょうが焼きにはマヨネーズを隠し味に、ギョーザには、余分な水分を取る手間を省くという漬物の白菜を使用し、皮を巻く手つきも慣れたもの。ふたりのリクエストに合わせて、小麦粉で羽をつけるなど、随所で技を見せ、ふたりにツッコミを受けつつも、トークで切り返しながら、手際よく3品を作ってみせた。

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