ホラン千秋が“茶色すぎる弁当”の汚名返上!似たタイプがいない唯一無二な存在感と説得力

公開日: 更新日:

 試食した出川と一茂は、「リアルガチでおいしい」と大絶賛。ホランは見事、料理下手の汚名を返上し、大喜びだった。SNS上でも、〈ホラン千秋めっちゃ料理上手やん〉〈しょうが焼きにマヨネーズ入れてた 美味しそうだからマネしてみよ〉〈お店レベルで美味しかったんだろうな〉など、ホランの意外な一面に驚く声が上がった。

■報道とバラエティーの二刀流

 元々ホランが忙しい中で、見栄えなど気にしない自分の弁当を作るスタンスには擁護の声が上がっていたが、ホランはこの春も帯の「Nスタ」(TBS系)のキャスターに加え、「ニンチド調査ショー」(テレビ朝日系)などのMCをこなすなど、売れっ子として安定した活躍を見せている。

 Webサイト「タレントパワーランキング」(アーキテクト)他で、タレントの人気分析や取材を手がける女優評論家の高倉文紀氏はこう語る。

「タレントやモデルがキャスターをやることはありますが、すっかり板に付いていて、ここまで長く続いている例は珍しいと思います。高い好感度を維持しながら、的確で鋭い自分の意見もしっかり言える。もちろんそこには知性や説得力がある。一方、バラエティー番組で魅せる共演者とのやりとりなどは面白く、報道とは違った一面を見せてさらにブレークしています。他に似たタイプが見当たらない唯一無二の存在です。若い局アナも大いに参考になるのではないでしょうか」

 報道とバラエティーの二刀流で“勝ち組”状態はしばらく続きそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  4. 9

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 10

    高畑裕太の“緊急声明”で蒸し返された千眼美子(清水富美加)との「異常な距離感」と“米粒騒動”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外