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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

4期連続でドラマ出演も? 小芝風花に大ブレイクの兆し…橋本環奈を好感度調査で抜き去る

公開日: 更新日:

 小芝の出演ドラマの最高視聴率は、前記の「彼女は──」で平均7.0%。映画の最高興行収入も1年半前に公開された「貞子DX」の3億500万円だ。お世辞にも“視聴率女王”とは言えない小芝が、今なぜ引っ張りだこなのだろうか。

■「最も印象的だった女優」調査で断トツ

「大手調査会社が20代前半~40代半ばの女性を対象に、『今年4月期の連ドラ出演女優で最も印象的だったのは誰?』というアンケートをしたところ、断トツが小芝で、2位が橋本環奈(24)、3位に今田美桜(26)という結果でした。これでテレビ局や広告代理店の小芝に対する認識は“同性に受け入れられている好感度の高い女優”となったのです。CMスポンサーやクライアントへの売り込みにも強力な武器を手に入れたことも仕事が激増した理由のひとつかもしれませんね」(広告代理店関係者)

 視聴率にも購買意欲にも大きく影響を及ぼす同性の年齢層の好感度が高いとなれば、制作側から引く手あまただということも理解できる。別の芸能関係者はこう言った。

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