森咲智美のナイスボディは母の手料理のおかげ?「ひき肉もやしピーマン炒め」の思い出

公開日: 更新日:

森咲智美さん(グラビアアイドル/30歳)

 インスタグラムのフォロワー500万超えの森咲智美さん。66万人の登録者を持つユーチューブでは料理動画をよく投稿している。おふくろメシはシンプルな炒め物。健康的なナイスバディーがつくられたのは、食べ物に気を使った母の手料理のおかげ……。

 ◇  ◇  ◇

 母はいろんな料理を作ってくれたので、取材のお話をいただいた時、母に連絡して「思い入れの強いメニューある?」と聞いたら、「ひき肉もやしピーマン炒め」と返ってきまして。「もっと手の込んだ料理あるでしょ」と言っても、この一品に思い入れが強いみたいです。

 父の給料日前に必ず作ってくれたコスパのいいわが家の定番メニューでした。

 名前そのまんまなので料理法を説明するまでもないのですが、まずもやしは炒めた時にシャキシャキになるよう水に浸します。ニンジン、ピーマンを千切りにして準備は終わり。

 合いびき肉から炒めるのですが、母いわく「ひき肉から脂が出るから、油はあまり引かないよ」。

 合いびき肉の次にニンジン、ピーマンに火が通ったくらいでもやしを入れる。シャキシャキさせるため炒め過ぎずに。そして塩コショウで終わり。火を通してからは素早く仕上げる超シンプル料理です。

 母は品数を多く作ってくれたので、他に副菜はあったのですが、給料日前にはこれがお馴染み。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  4. 9

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 10

    高畑裕太の“緊急声明”で蒸し返された千眼美子(清水富美加)との「異常な距離感」と“米粒騒動”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外