著者のコラム一覧
ラサール石井参議院議員

1955年生まれ。大阪市出身。渡辺正行、小宮孝泰と結成したお笑いトリオ「コント赤信号」で人気に。声優、俳優、司会者、脚本家、演出家、コラムニストとして活躍。第23回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。2025年、参院選に社民党から立候補し当選。副党首に就任。

水道橋博士、大石あきこ氏、山本太郎氏…まっすぐ生きてる人は見ていてシンプルですがすがしい

公開日: 更新日:

 連日多彩なゲストを迎えて1週間ぶっ続けでやった、スタンダップコメディ・サマーフェス。皆さまありがとうございました。

 とくに盛り上がったのは、ラストの24日。れいわ新選組代表、山本太郎氏、「クソ野郎」で22万円の支払い判決を受けた大石あきこ氏、そして1年ぶりに人前に登場した水道橋博士、のお三方の登場だ。

 聞きたいことは山ほどあるが、まずは博士。発病の理由を初めて語ってくれた。彼は芸人のスタンスで、国会での活動を国民に分かりやすく報告していくつもりだった。しかし委員会に参加するとまずは一から勉強しなければならない。真面目な性格ゆえに1年生議員として謙虚に頑張っていると、議員と芸人の間のギャップに悩み、そこから精神的に病んでしまったということだった。

 大石あきこ氏は、伊藤詩織さんを山口敬之氏が「計画的に強姦した」「クソ野郎」と呟いて、氏から名誉毀損で訴えられていた。880万円要求されたが、裁判所は「計画的に強姦」の部分は主張として認めるが「クソ野郎」は誹謗中傷だとして、22万円の支払いを命じたが、大石氏はマスコミがまるで敗訴のように書くのが納得いかないと、控訴するつもりだという。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ

  2. 2

    ドラ1候補の沖縄尚学・末吉良丞“まだ治らない左ヒジ”に日米スカウトやきもき…夏の甲子園沖縄県予選きょう23日開幕

  3. 3

    注目の集中審議で高市首相が“錯乱答弁”連発…「中傷動画」「サナエトークン」野党質問を圧殺し被害者ヅラ

  4. 4

    ドジャース指揮官は真美子夫人に言及も…2児の父となった大谷翔平に「心配のタネ」

  5. 5

    ロッキーズ菅野智之にトレード浮上! Dバックス、パドレス入りで打倒ドジャースの急先鋒になるか

  1. 6

    森保J次戦のスウェーデンを徹底予想! 相手FW陣迎える3バックは誰が? なでしこ初代監督が挙げるキーマン

  2. 7

    長尾謙杜は熱愛報道に謝罪も「問題児」扱いで“STARTO社出世レース”からドロップアウト

  3. 8

    高市内閣支持率下落の必然…衆院選の公約「消費税ゼロ」反故にする裏で進める“ゲリマンダー政治”の闇

  4. 9

    巨人橋上監督代行が見せたシビアな顔 「坂本勇人を使ったら、浦田が使えなくなっちゃう」

  5. 10

    維新の念願「都構想」は絶望的…足元見た高市首相が吉村代表に“諦めろ”と引導渡す