「何曜日に生まれたの?」飯豊まりえの魅力とは…脚本は「パパ活」以来タッグの野島伸司

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 6日に飯豊まりえ主演「何曜日に生まれたの」(テレビ朝日系)がスタートした。

 脚本は「101回目のプロポーズ」や「高校教師」「人間・失格~たとえばぼくが死んだら」など数々の人気ドラマを世に送り出してきたヒットメーカーの野島伸司。地上波ドラマを手掛けるのは実に5年ぶりだ。

 飯豊演じる主人公の黒目すいはボサボサ髪にスエットでネットゲームが趣味という、ひきこもり歴10年の27歳。落ち目の漫画家、父・丈治(陣内孝則)と2人暮らしをしている。

 ある日、丈治が編集長(シシド・カフカ)に連載の打ち切りを言い渡され、ラストチャンスで人気ラノベ作家・公文竜炎(溝端淳平)と企画で組むことになる。ひきこもりの娘をモデルにするのが条件で……。

「予告編を見る限りでは、暗そうなテイストだったので重苦しい話かと思いましたが、コミカルな部分もあり、日曜の夜に楽しめそうなドラマでした。父親役の陣内、人気作家の溝端、シシド・カフカと早見あかりの姉妹も絶妙の配役でキャラが立っていました。何よりも主演の飯豊が魅力的。高校時代の回想シーンでは、制服も体操服も違和感なく着こなしていたのはさすがです」(ドラマウオッチャー)

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