阿部寛の“ウインク待ち”も出現…堺雅人とどっちが主演?「VIVANT」キャラの立て方の絶妙

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「とにかく出てくる人、出てくる人がみんなチャーミング。別班の司令・櫻井里美を演じるキムラ緑子さんもいいですよね。昨今のハリウッド作品の流れを汲んだのか、ひと昔の日本ドラマなら男性俳優が演じていたであろうあの役に、緑子さんをキャスティングするあたり、絶妙です。仕事ができるけど愛らしさもあり、でも腹の中が見えない櫻井。動向が気になりますよね」(前出の山下真夏氏)

 堺と阿部、どっちが主演か分からなくなるのは、それだけキャラが立って魅力的な証拠。それは他の出演にも通じる話だ。これから先も、名作ドラマとして長く語り継がれそうな予感がする「VIVANT」。さて、第8話でも《野崎のウインク、キタ~!》となるか。視聴者は待ち望んでいる。

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