ジャニーズ最初のCM契約見送りは「東京海上」と「JAL」…SNSで《嵐解散?》の憶測飛び交う

公開日: 更新日:

 ジャニーズ事務所の創業者・ジャニー喜多川氏(享年87)の性加害問題を巡り、同事務所が7日に記者会見を行った。

 同日、2022年1月から嵐の相葉雅紀(40)を広告に起用している東京海上日動火災保険が、同事務所との広告契約を更新しないと決定した。日本航空も同日、同事務所が「適切な対応がとられることを確認するまで、広告に起用しない」としている。同社は、これまで嵐のメンバーを広告に起用。現在も櫻井翔(41)と松本潤(40)との契約関係は続いているが、ポスターなどの露出は行っていない。

■最初に表明した2社は嵐を起用

 性加害問題を受けて、ジャニーズ事務所との契約見送りについて最初に表明した2社が、嵐を起用した企業だったことから、ファンは怒りをあらわにする一方、20年12月末で活動休止した嵐の“解散”を懸念しはじめているようだ。

《このタイミングで両方嵐のCMか、、、》

《JALも東京海上日動も嵐だから?》

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  3. 3

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 4

    甲子園史上最速156キロ横浜・織田翔希にNPBスカウト早くも白旗 「直メジャー」なら契約金5億円も

  5. 5

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  1. 6

    皇族費増額の彬子女王、ブータン訪問にまた波紋…同行・伊藤穰一氏とエプスタインの“過去”

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

  4. 9

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  5. 10

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士