フリーアナ荒川強啓さん「書き留める」ことが生きるクスリ 「時代に乗り遅れないために」

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 それをラジオ終了後からそっくり真似させていただきました。

 気になったニュースをメモるんです。政治や海外ニュースなど時事ネタを書く時事日記。時には新聞の切り抜きも貼ります。メモしたり貼りつけたり、分厚い日記帳が年に1冊。今は4冊目です。びっしり書いてますから読み返した時にニュースの流れがわかる。

 この日記帳のおかげで時代に乗り遅れないでいられるかなあ。日記をつけるのは僕にとっては防波堤。これをしないと漂っちゃう(笑)。そういう意味で大切です。続けてみると膨大なメモになります。

■大学時代に好きになった都々逸も

 日記帳の後ろの方には「都々逸」を書き留めているんですよ。大学時代から七七七五の都々逸が大好きで、古いものから最近知ったものまで何でも書いていく。

 好きになったキッカケは大学時代の夏休みに東京に行き、どこに行けばいいか迷った挙げ句、上野の鈴本演芸場に入って寄席を見たこと。都々逸を初めて聞いて「こんなに粋な文化が日本にあるんだ!」と感動したんです。

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