フリーアナ荒川強啓さん「書き留める」ことが生きるクスリ 「時代に乗り遅れないために」

公開日: 更新日:

■DeNAのファン、スコアブックをつける

 スポーツといえば見るのは野球が好き。ラジオ番組を始めた1995年くらいから横浜スタジアムによく通いました。

 当時はTBSが横浜ベイスターズ(現DeNAベイスターズ)のオーナーでしたから、僕は顔パスで球場に入れたこともあってよく通い、ファンになったんです。しかも、僕は昔からアンチ巨人でした(笑)。

 当時は横浜駅から歩いて通いました。これもいい運動だったかもしれません。ハマスタは山下公園の近くにあって風が気持ちいいし、試合後はすぐ横の中華街に繰り出すパターンでした。

 19年にラジオ番組が終わり、今はもっぱらテレビで応援。打順を考えたり、「代打はこの選手じゃないだろう」とブツブツ言いながら(笑)。

 実はスコアブックをつけながら見てます。というのも、私は年齢がいくと何かを書き留めることが“生きるクスリ”になると思っているんです。

 ラジオ番組が終わってから日記をつけ始め、今では4年近く。きっかけは以前、同じ事務所の大先輩で作詞家の阿久悠先生から毎日その日の出来事をメモ程度に書かれていたダイアリーを見せてもらったこと。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から