ビッグモーターもそうだった…ジャニーズ事務所「怒涛のリリース連発」まるで末期の迷走企業

公開日: 更新日:

 ジャニー喜多川氏(2019年死去)による性加害問題が発覚したジャニーズ事務所の“迷走ぶり”を指摘する声が出ている。

 同事務所は2日に開いた2度目の会見をめぐり、進行を担当した「FTIコンサルティング」が「指名NG記者リスト」を持ち込んでいた事実が発覚。“やらせ”疑惑も浮上するなど、一部メディアの記者からは再び会見を開くよう求める声も強まっているが、そんな中、ネット上でみられるのが、《いよいよジャニーズ終わりか》《迷走ぶりがハンパないんだが》といった声だ。

 指摘されているのは、事務所側がリリースを連発していることだ。

 ホームページの「INFORMATION」を確認すると、2日の会見後から「お知らせ 2023.10.05 弊社記者会見に関する一部報道について」、「お知らせ2023.10.05 弊社所属タレントに関する一部週刊誌記事について」、「お知らせ 20203.10.07 弊社に関する一部インターネット記事について」、「お知らせ 2023.10.09 故ジャニー喜多川による性加害に関する一部報道と弊社からのお願いについて」、「お知らせ 2023.10.10 NGリストの外部流出事案に関する事実調査について」など、今月は1~2日間隔で「お知らせ」を公表し続けていることが分かる。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  4. 9

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  5. 10

    初期ビートルズの代名詞のような2曲の、まるっきり新しかったポップさ、キュートさ、叫びっぷり

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に