「どうする家康」は松本潤の“黒歴史”に?大河視聴率で元カノ主演作以下、二宮和也との差拡大

公開日: 更新日:

「かつてマツジュンとの交際を噂され、今となれば“元カノ”ともっぱらの井上真央の主演作を下回るというのも、何か象徴的な感じもしますよねえ」と、スポーツ紙芸能担当デスクはこう続ける。

「個人で数字を稼げる、潜在視聴率を持っている嵐のメンバーは、マツジュンと二宮和也がツートップとされてきました。二宮が早々と個人では独立を宣言したので、《さあ、マツジュンはどうする》と熱い視線が注がれていますが、鳴り物入りだった大河主演作が不発に終わりそうで、しばらくはおとなしくせざるを得ない。

 そもそもマツジュンは、旧ジャニーズ事務所にいろいろかばってきてもらった恩義があるので、二宮のように個人では独立とは簡単にいかない。たとえあらぬ噂だったとしても、今の逆風の中で“過去の醜聞”が漏れでもしたら、いかにマツジュンと言っても致命傷になりかねなませんからね。しばらく二宮との差が広がりそうです」

「どうする家康」より、わが身をどうするか。「年末年始にかけて井上真央と結婚なんて報道が出れば、少しは風向きも変わるかもしれませんが」(芸能プロダクション関係者)なんて声もあるが、まさに正念場のようだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学