TOBE滝沢秀明社長に求められる説明責任 旧ジャニーズの領地をそっくり“頂き”は済まされない

公開日: 更新日:

東山紀之と同様にジャニー氏の最側近の一人

 すでに“辞めジャニ”たちの受け皿になっているが、「TOBE」滝沢氏はジャニーズ帝国に取って代わるポジションを獲得していくのだろうか。「すでにジャニーズに尻尾を振っていた担当記者らがタッキーへと鞍替えしている。元大手芸能プロ出身の広報担当者が窓口になっています」(芸能マスコミ関係者)と業界内では評判らしい。

「三宅はもうテレビ出演していますし、CMもある。ジャニタレ排除で、できた穴に滝沢組のタレントたちが入っていく可能性は高いと思いますよ」と某広告プロデューサーはこう続ける。

「テレビは今どこもZ世代、とくにその世代の女性をメインターゲットにしています。Z世代を引きつければ、代理店が企業に売り込んで、CMへとつなげていく。かねてのスキームですが、ジャニタレは若い女性狙いにうってつけ。未曽有の性加害があってもテレビが見て見ぬふりをした面もある。滝沢率いるTOBEに同じ訴求効果があるのであれば、テレビや広告の連携先になっていくと思いますよ。昔も今も数字(視聴率)が全てですから」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  3. 3

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  1. 6

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職

  2. 7

    来春の統一地方選の争点は「皇室典範」再改正で決まり 高市内閣支持率急落で野党にも一筋の光明

  3. 8

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  4. 9

    一番驚いているのは自民に入れた有権者 「数の力」をなぜ、こんなバカげたことばかりに使うのか

  5. 10

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ