TOBE滝沢秀明社長に求められる説明責任 旧ジャニーズの領地をそっくり“頂き”は済まされない

公開日: 更新日:

東山紀之と同様にジャニー氏の最側近の一人

 すでに“辞めジャニ”たちの受け皿になっているが、「TOBE」滝沢氏はジャニーズ帝国に取って代わるポジションを獲得していくのだろうか。「すでにジャニーズに尻尾を振っていた担当記者らがタッキーへと鞍替えしている。元大手芸能プロ出身の広報担当者が窓口になっています」(芸能マスコミ関係者)と業界内では評判らしい。

「三宅はもうテレビ出演していますし、CMもある。ジャニタレ排除で、できた穴に滝沢組のタレントたちが入っていく可能性は高いと思いますよ」と某広告プロデューサーはこう続ける。

「テレビは今どこもZ世代、とくにその世代の女性をメインターゲットにしています。Z世代を引きつければ、代理店が企業に売り込んで、CMへとつなげていく。かねてのスキームですが、ジャニタレは若い女性狙いにうってつけ。未曽有の性加害があってもテレビが見て見ぬふりをした面もある。滝沢率いるTOBEに同じ訴求効果があるのであれば、テレビや広告の連携先になっていくと思いますよ。昔も今も数字(視聴率)が全てですから」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  2. 2

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  3. 3

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  4. 4

    新庄監督の“再就職先”に挙がるまさかの球団 采配に賛否もチームのテコ入れ役にうってつけ

  5. 5

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  1. 6

    巨人が今オフにも菅野智之を“買戻し”へ…完全復活の元エースを待つメジャーとの争奪戦

  2. 7

    腎臓病(4)ソーセージ、ちくわ、プロセスチーズの取り過ぎが腎機能を低下させる

  3. 8

    高市首相“被災地利用PV”が大炎上! ピアノBGM付きでヘリから合掌、酷暑に汗一滴かかない不可解

  4. 9

    被災地を踏み台に…確かにビンビン「伝わる」高市首相の人気取り “政治の師”は激励に駆けずり回るハード視察

  5. 10

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり