ギャル曽根が第3子妊娠・産休入り 大食い界で唯一の“勝ち組”絶好調の理由

公開日: 更新日:

 ギャラを交渉しようにも「自分でできないじゃないですか」とし、それなりの苦労もあったようだ。それが今や大手芸能プロに所属し日本テレビ系「有吉ゼミ」などのレギュラー出演のほかCM、本も出版し、ユーチューブの「ごはんは残さず食べましょう」はチャンネル登録者数58.1万人という売れっ子である。某広告プロデューサーはこう言う。

■“元祖”の強み

「営業1本が約20万円で、かつてテレビ出演だけで毎月100万円を超えていることを明かしていましたが、今の人気ぶりでは年1500万円はいっているでしょうね。レシピ本も何冊も出版されていますけど、これは儲かるというものでもない。ただ本を出すことによって企業の信頼が増すので、声がかかりやすくなる。調理師免許に食育アドバイザー、野菜ソムリエといった資格も持っているので、企業コラボで商品開発に携わったりできる。これできちんとした契約が確保されれば、テレビや営業よりグンと稼げるはず。全部合わせたら年収5000万円超でも不思議じゃないと思いますよ」


 どんなジャンルであれ、元祖のポジションがあると強く、がっちりそこを押さえているのが強みだという。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網