「SMAP再集結」機運はもう止まらない…旧ジャニ新会社・福田淳社長就任とキムタク“新契約”で障害減

公開日: 更新日:

 確かに、I女史の“宿敵”メリー喜多川前副社長は21年に他界し、その娘の藤島ジュリー景子前社長も今回の件で表舞台を去ろうとしている。

「ネックはSMAPの楽曲や再始動に関する権利関係ですが、福田氏なら全員が納得しておいしい思いができるよう、そのあたりもうまく差配するのではないか。もし、5人が揃って歌うことになれば、莫大な利益を生み出すし、1日限りでも、メンバーが顔を揃えるだけで、それは新事務所再出発の象徴的な出来事になるため、全力で取り組んでくるのではないか」(キー局関係者)

 前出の伊藤氏はこう話す。

「幸か不幸か、いろいろなことが重なって再結成のための障害がひとつひとつ減っていっていることは事実だと思います」

 いよいよ“その時”が現実のものとなるか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍J大谷翔平が完全非公開&厳戒態勢の神宮球場でライブBP! 背景にドジャース側からの情報統制か

  2. 2

    高市首相が石川県知事選の敗北にブチ切れ! NHK調査でも内閣支持率が下落…人気低下の兆しに隠せぬ「焦り」

  3. 3

    5199万円で競売にかけられる神戸山口組、井上組長の自宅

  4. 4

    「リブート」で“覚醒”した永瀬廉が主演映画にかける切実事情 キンプリは“分裂3年”で「Number_i」と大きな差

  5. 5

    前園真聖が番組収録中の大ケガで手術…地方路線廃止と出演者高齢化で迎える「バス旅」の転換期

  1. 6

    3.11から15年 高市首相の大暴言「原発事故での死亡者はいない」を風化させるな!追悼式も「行けたら行くわ」福島軽視の冷酷

  2. 7

    「キンプリ」ついに解散状態へ! 永瀬廉の「個人FC」設立と「キントレ」終了の因果関係

  3. 8

    そもそもWBCってどんな大会?日本がMLBの“金ヅル”から脱却できない意外な事情

  4. 9

    国会で、SNSで…「高市早苗の嘘八百」はこんなにある!女性初首相は“真っ黒け”なのに手ぬるい野党の追及

  5. 10

    侍J野手に「8秒」の重圧 1次R3試合無安打の近藤健介を直撃すると…