長澤まさみはインスタ投稿全削除、北川景子は終了…「女優のブランディング的には正解」の声

公開日: 更新日:

 といった声がネットでは上がっている。

「北川さんのインスタは、写真集『「37」20th anniversary』の期間限定公式アカウントだったので、そのプロモーション終了に伴ってインスタグラムも終了ということですが、長澤さんは2015年以来ずっとコンスタントに仕事に関する投稿をしており、炎上したこともないはず。だからこそ突然の投稿削除に、混乱したフォロワーも多くいたようですが、過去にも戸田恵梨香さん(35)が、18年10月にすべての投稿を削除し、彼女のメンタル不調を心配する声も上がっていました」(芸能事務所関係者)

 戸田は投稿削除後に出演した「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)で、家の断捨離ついでにインスタの投稿も削除したと話しており、杉咲花(26)も、朝ドラ「おちょやん」が終了するタイミングで、「突然で驚かせてしまうかもしれませんが、年々、お芝居を通してなにかを伝えるということに、より一層集中していきたい気持ちが強くなっていました」と、21年5月16日に、インスタグラムの終了を発表した。


「長澤さんの投稿削除について事務所は『深い意味はございません』と回答していますが、仲里依紗さんのように、自分の表現したいファッションや、自身のブランドを持つ女優以外は、得るものよりも失うリスクの方が大きく、私生活を切り売りした結果、演じる役柄とのギャップが生まれる場合もあり、SNSと距離を置くのは賢い選択といえるのではないでしょうか」(同)

 過去には、石田ゆり子(54)がインスタ疲れを告白している。SNSをやらない選択が、女優にとっては無駄なエネルギーを使わない最善策なのかもしれない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  2. 2

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  5. 5

    やっぱりか? 自民・村井国対委員長が高市首相「国会逃避作戦」画策…予算委出席「原則不要」案をリポスト

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    郊外に住むという選択肢 「都心から1時間」の狙い目エリア

  3. 8

    植田日銀シルバーウイーク前の「円高誘導」は大失敗…もはや為替介入はできない

  4. 9

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  5. 10

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」