斉藤由貴と南野陽子の共通点…落ち着かない私生活は「バブル」と「スケバン刑事」の呪い?

公開日: 更新日:

「私は蹴りが入ってコンタクトが目の中で破壊。唯は階段から転げ落ちて捻挫。結花は溺れそうになったし」などと、中村由真は振り返っている。

 斉藤由貴に関しては、初主演映画「雪の断章-情熱-」(1985年、相米慎二監督)でのエピソードも有名だ。

 セーラー服がトレードマークでもあった斉藤だが、同作品ではセーラー服のまま、札幌市の豊平川に入って、水にのまれそうになるシーンがある。

「12月の豊平川にズブズブ入って、ハトを助けるシーン、あれは本当にこたえました」などと斉藤は映画祭などで話し、笑いを誘っているが、こたえたのは本当だろう。

「何度演じてもNG連発で泣かされたり、罵声を浴びせられるのが当たり前。本当に当時の映画界もひどかったといえるでしょうね」と、当時を知るプロデューサーも認めた。

■バブルの残滓という声も

 斉藤の場合、歌手としても売れっ子だったため、レコーディングや歌番組出演もあり、十分に寝る暇もなかったのではないか。ただ、だからといって、その後の人生で不倫騒動を繰り返していることと、因果関係があるのであろうか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網