スピードワゴン小沢一敬“女衒報道”否定で動向に注目 松本人志に続き裁判でケジメつけるのか

公開日: 更新日:

■行動に何ら恥じる点はない

 芸能活動を休止して裁判に臨むと発表した松本に追随するかのように、小沢の所属事務所、ホリプロコムは9日、次のようにコメントを発表。

「皆様におかれましてはご心配をお掛けし、大変申し訳ございません。スピードワゴン小沢一敬はこれまで通り活動を続けてまいります。なぜならば、小沢の行動には何ら恥じる点がないからであります。一部週刊誌の報道にあるような、特に性行為を目的として飲み会をセッティングした事実は一切ありません」

 一連の報道でファンをがっかりさせた小沢だったが、“女衒疑惑”自体を否定した。

「音楽通で知られる小沢は、音楽愛に溢れた発言をたびたびしていて、敬愛するアーティストと対面した際には音楽少年のごとく目を輝かせて、楽曲のすばらしさについて力説するなど、アーティスト本人が驚くほどのマニアぶりを披露しています。それだけに、今回報じられた小沢の女衒ぶりとの落差に信じられないといった声が多数あがっています」(前出・芸能ライター)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網