人数で圧倒AKB48グループvsキー局席巻の坂道グループで火花!元アイドル“女子アナ対決”勃発中

公開日: 更新日:

「僕が見たかった青空」の突き上げも

 多くの女子アナを輩出したことで、AKB48株も上がったかのように見えるが、乃木坂46も負けてはいない。市來と同期の斎藤ちはるテレビ朝日に、そして昨年は元櫻坂46原田葵フジテレビに入社した。

 人数的にはAKB48グループが圧勝だが、坂道グループはキー局の女子アナばかり。今後は民放全局制覇しそうな勢いだ。現状、アイドルシーンでは、坂道グループがAKB48グループを突き放しているが、女子アナ転身対決でも圧勝しているようにも思えてくる。

 向かうところ敵なしの状態だが、今度は乃木坂46の公式ライバルとして昨年6月に結成したグループ「僕が見たかった青空」が坂道グループを突き上げてくることが予想される。数年後には「僕が見たかった青空」と坂道グループとで女子アナバトルを繰り広げるかもしれない。

(文=ブレーメン大島/プロアイドルヲタク)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 4

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  5. 5

    経済効果1000億円!「嵐」ラストコンサートの心憎い演出と現地の熱狂をファンが語る

  1. 6

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 9

    高市首相の訪米につきまとう「外交オンチ」不安 トランプすり寄り一辺倒なら予算案年度内成立は頓挫必至

  5. 10

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン