M-1&キングオブコントお笑い賞レースの審査員…「松本人志の代わり」は誰がやる?

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 一連の性加害疑惑報道をめぐって、文芸春秋を相手取る裁判に注力するため活動休止中の松本人志(60)。コンビとしてのものも含め、現在、7本あるレギュラーは、代役を立てたり、相方の浜田雅功(60)がピンで出演するなどして、急場をしのいでいる状態だ。しかし、裁判の長期化が予想される中「今後、このままフェードアウトして引退するのではないか」との見方がテレビ業界では大勢を占める。となると気になるのは、レギュラー番組以外に、松本が審査員を務めていた数々のお笑い賞レースの動向。

 かつてオリエンタルラジオ中田敦彦が、「他の業界だったら信じられないぐらいの独占状態にある」とユーチューブで苦言を呈していたことも記憶に新しいが、松本が審査員を務めているのは、「M-1グランプリ」(ABCテレビ、テレビ朝日系)、「キングオブコント(KOC)」(TBS系)の2本。「IPPONグランプリ」(フジテレビ系)は“チェアマン”、「THE SECOND」(フジ系)は“アンバサダー”という位置付けで、「R-1グランプリ」(フジ系)や「THE W」(日本テレビ系)は審査にはかかわっていない。

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